麺類

海外に行けないので中国西安名物の「ビャンビャン麺」を日本で再現してみました

ビャンビャン麺は、最も難しい漢字を書くことで知られる中国内陸部の陝西省(せんせいしょう)で食べられている幅広の麺を使ったソウルフードです。

本場の味を追求するため、今回レシピの参考にしたのは「下厨房」という中国最大の料理レシピ検索アプリです。(中国版クックパッドのようなアプリ)
下厨房➡︎ https://is.gd/vhEifb
数多くの中国語レシピの読解に悪戦苦闘しながら、また、レシピに書かれた食材や調味料は日本で入手が難しそうなものも多いため、現地で食べた舌の記憶を頼りに、日本で調達可能な食材と調味料でアレンジしながら試行錯誤を繰り返し、なんとか完成することができました。

●材料 1人前分●
【麺】
・中力粉…150g
・塩…1g
・温水…40cc(目安)
・サラダ油…適量

【具材】
・豚バラ薄切り肉…100g
・にらもやし(スーパーやコンビニで売ってる野菜炒めセット)…1袋200g
・卵…1個
・中華調味料(味覇or創味シャンタン)…大さじ1
・細ネギ…お好みで
・ニンニク…お好みで
・サラダ油…適量

【タレ調味料】
・醤油…大さじ1
・鎮江香酢…大さじ1 ※
・十三香…適量 ※
・サラダ油…大さじ1
※鎮江香酢と十三香は本場の味を再現するために必要な調味料、amazonや楽天などの通販で購入できます。
 鎮江香酢➡︎ https://amzn.to/36iJ7IR
 十三香➡︎ https://amzn.to/2Tg7aT8

●作り方●
【製麺工程】
①ボールに中力粉を入れ、塩を溶かした温水40ccをゆっくり少しずつ加えて混ぜる
 (強力粉:薄力粉=1:1 でも良い)
 40ccはあくまで目安、あまり柔らかくなりすぎると麺がちぎれやすくなるので注意
②練り上がった生地をラップにかけて1時間以上寝かせる
③寝かせた生地を再度練り上げる
④トレイにサラダ油を適量塗り、捏ねた生地を親指大ぐらいの大きさに小分けにする
⑤小分けにした生地をサラダ油でコーティングし1時間以上寝かせる
 (寝かせる最適時間は小麦粉の種類、気温、加水率などにより異なります)
⑥寝かせた生地を綿棒で舌ぐらいの厚さになるまで縦長に伸ばす
⑦菜箸で生地の縦方向の中央に凹みをつける
⑧生地の両端を持ってゆっくりと伸ばす
⑨中央の凹み部の生地が薄くなったらところから裂き、生地を円環状にする
⑩「ビャンビャン!」と生地を叩きつけながら好みの太さになるまでゆっくり伸ばす

【具材調理】
①容器に卵を割り、塩少々と水10ccを加えて溶く
②フライパンにサラダ油を熱し、溶いた卵を炒め別皿に取り置く
③豚バラ薄切り肉をひと口大に切り、下味で塩と料理酒を少々加え手揉みで馴染ませる
④フライパンにサラダ油を熱し豚肉を炒める
⑤肉の色が変わってきたら、別皿に取り置く
⑥フライパンにサラダ油を熱し、にらもやしをを炒める
⑦にらもやしがしんなりしたら、豚肉を再度加え炒める
⑧中華調味料(味覇or創味シャンタン)を加えてさらに炒め合わせる

【仕上工程】
①どんぶりに鎮江香酢大さじ1と醤油大さじ1を加える
②鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ麺を茹でる
 (麺の太さにもよるが、茹で時間の目安は1分)
③サラダ油大さじ1をフライパンで熱する
④麺と具材をどんぶりに盛り付ける
⑤お好みで青ネギとニンニクをトッピング
⑥十三香を振りかけ、熱したサラダ油をかけて完成

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