レシピ動画

【甘くておいしい!】万願寺とうがらし大福の作り方

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ご視聴ありがとうございます。
日星高校の2年生です。
京都府舞鶴市の特産品である「万願寺とうがらし」を野菜が苦手な人や、小さなお子さんにも食べていただきたい!!ということで、スイーツのレシピを作ってみました。
これまで料理に使われることがほとんどだった「万願寺とうがらし」ですが、まだま可能性を秘めています!!
ぜひ試してみてください。

〈材料〉-16個分-
・もち粉 200g
・砂糖(動画内では三温糖) 大さじ2
・水 240g
・万願寺とうがらし 550g
・片栗粉 適量
・白あん 340g

〈作り方〉
① 万願寺とうがらしはヘタと種をとり、適当な大きさに切って耐熱容器に入れる。ふんわりとラップをかけてレンジ(600W)で7分加熱する。
② フードプロセッサーか包丁で①をペースト状にする。
③ ②を全体から140g取り分けておく
④ 白あんは固くて扱いにくいようなら耐熱容器に入れてレンジ(600W)で30秒ほど加熱する。
⑤ 白あんに取り分けておいたペースト140gを加えてよく練る。
⑥ 耐熱ボウルにもち粉、砂糖を入れて混ぜ、水も入れてさらに混ぜる。
⑦ ⑥にふんわりとラップをかけてレンジ(600W)で2分加熱する。加熱後、水で濡らした木ベラで混ぜる。

この工程をあと2回繰り返す(計3回)
⑧ ⑦に残りのペーストを加え、突くように練り込み餅を作る。
⑨ バットに片栗粉を広げ、その上に餅を平に広げる。
⑩ 上にも片栗粉をまぶし、16等分にする。
⑪ 片栗粉をつけながら⑤のあんを包んで完成。

※①でしっかり加熱することで、食感と匂いが目立たなくなり、食べやすくなります。
※②でペーストにするときは、できるだけ細かくしてください。
※⑪であんがゆるすぎて包みにくいなら、鍋で煮詰めて水分を飛ばしてください。
※片栗粉の代わりに、きな粉を使っても、香りがあっておいしいです。甘くしたいときはきな粉と砂糖を7:3の割合で混ぜてください。

少し手間はかかりますが、甘くてモチモチのおいしい大福ができます。
ぜひお試しあれ!!

#万願寺とうがらし #舞鶴 #野菜スイーツ #大福

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