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【作り方】
① にんにく、しょうが、たまねぎをすりおろす。なすとパプリカは、3cm幅の角切り、
オクラは2cm幅に切る。パセリは粗みじんに切る。
② 鍋に合いびき肉とカレー粉を火にかけ、半分火が通ったら塩こしょうをしっかりめにつける。肉に火が通れば、①すりおろした野菜を入れ、水分が蒸発するまで炒め、次になす、パプリカ、オクラ、パセリを加え炒める。
③ 赤ワインとカットトマトを加え、ふつふつ沸騰したら蓋をして中火弱で煮る。
④ 水分がなくなると焦げやすいので混ぜる。20分煮込んだら塩こしょうで味をととのえる。
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【★インナービューティーPOINT★】
① 夏野菜に多く含まれるカリウムを無駄なく摂って、夏のむくみを解消!
暑い季節になると、冷房や冷たい飲み物を摂り過ぎることで体を冷やし、水分が滞りむくみやすくなります。夏野菜は、体に溜まった余分な水分を尿として排泄する作用のあるカリウムを多く含んでいます。カリウムは水に溶ける性質のため無駄なく摂るには、煮汁ごと摂れる調理法が適しています。夏野菜をたっぷり使ったカレーは、カリウムをしっかり摂れるむくみ解消メニューです。
② 汗で失ったミネラルを夏野菜でチャージして熱中症予防(クールダウン)に!
汗に含まれるミネラルにナトリウムやカリウム、マグネシウムなどがあります。汗をかくことで、これらのミネラルを失うため、補給する必要があります。
ナトリウム(塩分)の摂り過ぎはむくみの原因にもなるので注意が必要ですが、カリウムやマグネシウムなどは不足しがち。特に、カリウムは利尿作用があり、36℃程度の水分を尿として排泄し熱が外に逃げることで、クールダウンにもつながります。
夏を健やかに過ごすためにも、水分補給をこまめにおこない、余分な水分は速やかに排泄する「水分代謝」を高めるためにも夏野菜でミネラルチャージを心掛けましょう。
また、カリウムはナトリウムを尿へ排泄する作用があり高血圧症予防にもなります。
③ ひき肉の旨味(イノシン酸)×トマトの旨味(グルタミン酸)×香辛料(カレー粉)で食欲倍増!
2種類以上の旨味を使うことで、減塩でも美味しく感じられるだけでなく、カレー粉を使うことで、食欲が倍増します。
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My name is Hanamomo🌸🍑
It is a video of making a lunch box(Obento)🍱✨
Home dishes other than bento sometimes appear🍚✨
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